再び笑顔を取り戻すために
うつ病で日常生活が困難になっているのに、障害年金を受給できることをご存じない方が多くいらっしゃいます。札幌市でも、うつ病による障害年金の受給は可能です。実際に、家事や通院にも支障をきたすほどの症状でお悩みだった方が、適切な手続きにより障害基礎年金2級の認定を受けられました。
ここでは、札幌市在住のAさんが実際に障害年金を受給されるまでの経緯と、認定のポイントをご紹介します。同じようにうつ病で苦しんでいる方の参考になれば幸いです。
うつ病などの精神疾患は、外見からは分かりにくいため「障害年金の対象になるのか」と不安に思われる方も少なくありません。しかし、日常生活や労働能力に著しい制限がある場合、障害年金の対象となります。重要なのは、症状の重さや生活への影響を正確に伝えることです。
うつ病で障害年金2級認定|札幌市在住のケースから学ぶ申請のポイント
札幌市在住のAさんは、再婚後の生活の中で義両親との関係に悩み、うつ病を発症されました。強い無気力感や希死念慮に悩まされ、入浴もままならず、日々を横になって過ごすことが多くなったそうです。通院もご家族の付き添いが必要なほどで、働ける状態ではありませんでした。
そんなAさんが障害年金の存在を知り、私たち札幌障害年金相談センターにご相談くださいました。
初診日や診断書の確認を一つ一つ丁寧に進め、生活の実情が正確に伝わるようお手伝いさせていただきました。
その結果、障害基礎年金2級が認められ、年額約100万円、さらに過去5年間分として約539万円の年金も受給されました。微力ながら支援できたことを、私たちは心から光栄に思っております。
この事例から学ぶ障害年金認定のポイント
Aさんのケースでは、以下の点が認定につながりました。
1,日常生活の困難さが明確だったこと
入浴ができない、通院に付き添いが必要など、具体的な生活上の支障が診断書や申請書類に正確に反映されました。
2,初診日の確認を慎重に行ったこと
障害年金では初診日の確定が極めて重要です。医療機関の記録を丁寧に確認し、証明を得ることができました。
3,専門家のサポートを受けたこと
診断書の内容確認や申請書類の作成において、専門的な知識に基づいたサポートが有効でした。
札幌でうつ病による障害年金をお考えの方へ
うつ病で障害年金を受給できるかどうかは、症状の程度や生活への影響、そして申請手続きの正確さによって決まります。「自分は対象になるのだろうか」「どのように申請すればよいのか」と不安に思われている方は、一度専門家にご相談されることをお勧めします。
私たち札幌障害年金相談センターでは、うつ病をはじめとする精神疾患の障害年金申請を数多くサポートしてまいりました。初診日の確認から診断書の内容チェック、申請書類の作成まで、一つ一つ丁寧にお手伝いいたします。札幌市およびその近郊にお住まいの方で、うつ病による障害年金についてお悩みの方は、ぜひ札幌障害年金相談センターにご相談ください。
ご相談は、あなたの不安を解消し、受給の可能性を広げる第一歩となります。
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社会保険労務士法人ファウンダー / 札幌障害年金相談センター
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