【札幌市実例】一人暮らしのうつ病でも障害厚生年金3級認定|不利と言われても成功

うつ病で一人暮らしでも障害年金受給成功

うつ病で障害年金を申請したいけれど、「一人暮らしだから不利になる」「家族と同居していないと認定されない」と諦めていませんか?札幌市でも、一人暮らしでうつ病により就労が困難になった方が、適切な手続きにより障害厚生年金3級の認定を受けられています。

ここでは、医療機関から「一人暮らしは不利」と言われて不安を抱えながらも、実際の生活状況を正確に伝えることで障害年金を受給されたAさんの事例をご紹介します。同じように一人暮らしで障害年金申請をためらっている方の参考になれば幸いです。

一人暮らしでも障害年金は受給できる

「一人暮らし=軽症」というわけではありません。重要なのは、実際の生活状況や日常生活における支障の程度です。パートナーや家族のサポートが必要な状態であれば、一人暮らしであっても障害年金の対象となる可能性があります。

外出困難でも申請手続きは進められる

うつ病の症状で外出が難しい、手続きを進める気力がないという方も少なくありません。専門家のサポートを受けることで、ご自身の負担を最小限にしながら申請を進めることができます。

【札幌市実例】一人暮らしのうつ病でも障害厚生年金3級認定|「不利」と言われても諦めないで

札幌市在住のAさんは、不眠から始まってうつ病と診断され、症状悪化により退職に追い込まれました。就労できない不安から障害年金を調べましたが、外出も困難な状態で手続きが進められず、私たち札幌障害年金相談センターにご相談いただきました。

Aさんは一人暮らしで、病院から「不利になる」と言われ心配されていました。しかし丁寧にお話を伺うと、終日臥床で過ごし、家事や通院も一人ではできず、パートナーの泊り込みサポートなしには生活が成り立たない状況でした。

初診日は内科での眠剤処方から始まり、その後精神科受診となった経緯を証明しました。診断書では一人暮らしの実情とパートナーのサポート状況を正確に記載していただき、病歴・就労状況等申立書で詳細を補足しました。

結果、障害厚生年金3級に認定されました。一人暮らしでも適切な手続きで受給につながります。お困りの際は、私どもにお気軽にご相談ください。

この事例から学ぶ障害年金認定のポイント

Aさんのケースでは、以下の点が認定につながりました。

実際の生活状況を正確に伝えたこと
「一人暮らし」という形式だけでなく、終日臥床している、家事や通院が一人ではできない、パートナーの泊り込みサポートが必要という実態を詳細に記載しました。一人暮らしであっても、日常生活に著しい支障がある場合は障害年金の対象になります。

初診日を丁寧に証明したこと
最初は内科での眠剤処方から始まり、その後精神科を受診したという経緯を、医療機関の記録をもとに正確に証明しました。初診日の特定は障害年金申請の基本です。

診断書と申立書で実情を補完したこと
診断書では一人暮らしの実情とパートナーのサポート状況を具体的に記載していただき、病歴就労状況等申立書でさらに詳細を補足しました。複数の書類で多角的に状況を伝えることが重要です。

医療機関の助言に惑わされず専門家に相談したこと
病院から「不利になる」と言われて不安を感じられましたが、専門家に相談することで実際の可能性を正確に把握できました。医療機関は治療の専門家であり、障害年金制度の専門家ではありません。

障害厚生年金3級について

障害厚生年金には1級から3級までの等級があります。3級は「労働が著しい制限を受ける、または労働に著しい制限を加えることを必要とする程度」の状態が対象です。

うつ病で退職せざるを得なくなった、就労が困難な状態が続いているという方は、3級に該当する可能性があります。必ずしも日常生活全般に支障がなくても、就労面での制限が認められれば受給できる場合があります。

札幌で一人暮らしのうつ病で障害年金をお考えの方へ

うつ病で障害年金を申請する際、一人暮らしという状況が不安材料になることがあります。しかし実際には、一人暮らしであっても以下のような状況であれば、障害年金を受給できる可能性があります:

  • 家族やパートナーの定期的なサポートが必要な状態
  • 終日臥床しており、家事や通院が一人ではできない
  • うつ病の症状により退職し、就労が困難な状態
  • 外出も困難で、日常生活に著しい支障がある
  • 経済的不安から障害年金の必要性が高い

特に以下のような方は、専門家への相談をお勧めします。

  • 医療機関から「一人暮らしは不利」と言われて諦めかけている方
  • 実際にはサポートが必要なのに、形式上一人暮らしになっている方
  • 症状が重く外出困難で、申請手続きを進められない方
  • 初診日が内科など精神科以外で、証明が複雑な方
  • 退職後の経済的不安から障害年金を検討している方

私たち札幌障害年金相談センターでは、一人暮らしの方のうつ病による障害年金申請も数多くサポートしてまいりました。「一人暮らしだから無理」と諦める前に、まずは実際の生活状況を詳しくお伺いさせてください。

外出が困難な方には、お電話やオンラインでのご相談も対応しております。初診日の証明から、診断書の内容確認、病歴就労状況等申立書の作成まで、一つひとつ丁寧にサポートいたします。

札幌市およびその近郊にお住まいで、一人暮らしでうつ病による障害年金についてお悩みの方は、ぜひ札幌障害年金相談センターにご相談ください。医療機関から「不利」と言われて不安を感じている方も、実際の可能性を一緒に確認させていただきます。

あなたの実情に寄り添い、最適な申請方法をご提案いたします。

《問合せ》

●「電話080-3268-4215 」 又は 「こちらのフォーム(メール)」でお申込み下さい。

社会保険労務士法人ファウンダー  / 札幌障害年金相談センター 

受付時間 平日 9:00-20:00(土日祝も対応可)

連絡先 ℡:080-3268-4215 / ℡:011ー748-9885

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