【札幌実例】うつ病で障害厚生年金2級認定|転職後も症状継続した方の申請から認定までの流れ|

うつ病により日常生活や仕事に支障が出ている方へ

うつ病で仕事を続けることが難しくなった、日常生活にも支障が出ているという状況でお悩みではありませんか。札幌市内でも、うつ病などの精神疾患により障害年金を受給できるケースがあることをご存知ない方が多くいらっしゃいます。 障害年金は、病気やケガによって日常生活や就労に制限がある方が受け取れる公的な支援制度です。うつ病などの精神疾患も対象となりますが、申請には初診日の証明や診断書の準備など、専門的な知識が必要となる場面が多くあります。 ここでは、札幌障害年金相談センターでサポートさせていただいた、うつ病で障害厚生年金2級を取得されたAさんの実例をご紹介します。

うつ病で苦しんだAさんの年金受給までの道のり

Aさんは家族関係や職場環境の悪化をきっかけに体調を崩し、動悸や不眠に悩まされて病院を受診されました。治療を継続するも回復せず、転職後も心身の不調が続きました。時に気分が高揚し通院を中断されましたが、その後再びうつ状態となり別の病院で診断を受けられました。意欲がわかず、日常生活にも支障が出ており、就労も難しい状況でした。

支援制度を探すなかで障害年金の存在を知り、札幌障害年金相談センターにご相談くださいました。当センターではご本人の状態を丁寧にお伺いし、申請の可能性が高いと判断しサポートを始めました。初診日の証明など課題はありましたが、事後重症請求に切り替え、診断書作成から書類の整備まで一歩ずつ進めました。

その結果、障害厚生年金2級が認定され、支給に至りました。

うつ病の障害年金申請でお困りの方は札幌障害年金相談センターへ

Aさんのケースでは、初診日の証明に課題がありましたが、事後重症請求への切り替えなど適切な方法を選択することで、障害厚生年金2級の認定を受けることができました。

うつ病による障害年金の申請では、以下のような点が重要になります。

・症状の継続期間と治療経過の正確な把握
・初診日の特定と証明書類の準備
・日常生活や就労への支障を適切に診断書に反映すること
・申請方法(遡及請求か事後重症請求か)の適切な選択

これらの判断には専門的な知識と経験が必要です。一人で悩まず、まずは専門家にご相談いただくことをお勧めします。

札幌障害年金相談センターでは、うつ病をはじめとする精神疾患での障害年金申請を数多くサポートしてきた実績があります。ご本人の状態を丁寧にお伺いし、申請の可能性や最適な方法をご提案いたします。初回相談は無料ですので、お気軽に札幌障害年金相談センターまでご相談ください。

あなたの不安を少しでも軽減し、適切な支援につながるお手伝いをさせていただきます。

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